毎週水曜日の午後からまからずや本店には途切れなく全国からのお花たちが集まってきます。

もちろんすべて到着次第にすべてのお花の茎を1本ずつ切り直し、水を揚げなおす作業と同時にお花をデザインしつつ作る作業も同時進行をしていくので、全員でのものすごいボリュームの手作業となるのです。

そして、木曜日から金曜日になるとさらにブライダルフラワーのつくりもこれに合流したりして、店内はとても明るく賑やかな雰囲気となるのです。

 

でもブライダルフラワーの場合、ほとんどのお花たちはデザインされた後はすぐその舞台である会場を飾る本番のために数坪の楽屋?(フラワーストッカー)でのスタンバイとなり、お店にこられるお客様にもほとんど目に触れることはなくレセプション当日を待つということになるのです

 

ぜひ、まからずや本店に来られる機会があれば「フラワーストッカーの中、見たい!」とおっしゃって みてくださいね。

2階のアトリエも最近はドライフラワーやアーティフィシャル(造花)などの作業をやってたりして、ごちゃごちゃと立て込みながらも意外と面白く美しい空間だったりするのです。

 

山形屋メルチェ店、Mstyleマルヤガーデンズ店同様、お車も止まりますのでぜひ遊びにいらしてくださいね!!

Mstyleまからずやがお花のお仕事で大変お世話になっている鹿児島一等地に位置する「鹿児島中央ビルディング」様

 

昭和51年にオープンした鹿児島市内中央地区の電車通り沿いのランドマークとして歴史あるビルなので鹿児島市内在住の方だったら、ほぼご存知だと思うのですが...

そしてここの地下グルメタウンのラインアップもそれぞれに個性豊かで有名な美味しいお店ばかりで、多くの方々がリピート利用されていらっしゃると思います

実は毎週このビルのエントランスの最高のスポットにMstyleのお花を定期生け込みをさせていただいているのです

 

そして本当に有り難いことに毎回そのお花と一緒に、このお花の詳細説明とともにMstyleの表記プレートを飾らせていただいてるのです

 

しかもさらにここの地下グルメタウンの「あの名店」とんかつの丸一(まるいち)さんの前のギャラリーショーケースの中にはこんな嬉しいコメントまでいただいているのです😂

 

ここのビルの管理担当の方の優しさや女性の方ならではの配慮やエールを感じてしまいます

これはハロウィンテーマでお花の横のスペースはビルのご担当の方のコーディネートです!!

 

花店冥利に尽きるというか、本当になんと感謝していいのか...

ぜひ一人でも多くの方々にここ「鹿児島中央ビル」さんを訪れていただき、この歴史ある空間で美味しくて楽しい時間を過ごされることをイメージしつつ、ちょっとだけでもそのお手伝いができたりしますように一生懸命お花を生けさせていただきたいと思います

このまからずやのウェブサイト「Mstyle-shop.com」、実はデザインと運営は二人の「ノマドワーカー」イケメンプログラマー「アンディ」とクリエイティヴデザイナー「雄太さん」によって運営をされているのですが、お花の制作と配達はすべて鹿児島市堀江町の本店で行わせていただいております。

 

そんな中で、この約10年間ほどのこのウェブのお花の販売を通じての「宝物」が本当にたくさんになってとても嬉しいのです。

それはこのウェブをご利用いただいた多くの皆さまからの本当に心温まる有難い「お礼のメッセージ」

もちろん私たちは、「大切な気持ち」をお花に託してご連絡くださる一つひとつのお花を大切にデザインしてお届けをしているという気持ちではいるのですが、そんなお届けの後にご注文をくださったお客さまからわざわざ感謝のメールやお手紙をいただいたりして...

 

お仕事をさせていただいた上にそんな感謝のお言葉をいただけるなんて、とても幸せでまた全力でそして心を込めて頑張ろうという晴々とした気持ちになれてしまうのです

お花のお仕事を通して、皆さまに笑顔になっていただけたり、誰かの心を安らげたりのお手伝いができる

それが何よりもの励みなのです。

 

皆さま、本当にいつも有難うございます😊

 

鹿児島市内の呉服町、天文館といづろエリアの間というまさに鹿児島オリジナル中心市街地のど真ん中に位置する鹿児島地元ルーツのオシャレな商業施設「マルヤガーデンズ」

かつては「丸屋デパート」だったこの場所はその後、1985年に鹿児島三越から三越鹿児島店を経て2009年には一度閉店、その約1年後2010年4月にユナイトメントストア「マルヤガーデンズ」としてふたたび新機軸な商業施設としてリニュアルオープンをしました。

 

そしてこの商業施設をデザインしたのは「Long Life Design」のコンセプトで「D&Department」などの代表をされて日本中のさまざまなジャンルで活躍されている「ナガオカケンメイ」氏。

 

ナガオカさんが最初に言われたことは「花屋さんって、だいたい商業施設の1階はじっこのスペースにあるものですが、それでは「お花を飾る」という意味や価値が理解されていないということ。だからこの施設の1階のど真ん中にもってきましょうね!」ということでした。

改装の関係で開店から3回このMstyleの位置は少しずつ移動したものの、やっぱりこのマルヤガーデンズ1階の真ん中スペースにお店をおいていただいているおかげで、スタッフとしても「スペースコーディネート」のひとつのアイテムとしてのお花やグリーンをうまく紹介できているのだと感じます。

これからもまからずや本店、そして山形屋メルチェ店ともどもこのMstyleマルヤガーデンズ店もよろしくお願いいたします。

「Mstyleまからずやマルヤガーデンズ店」のインスタグラムアカウントも新たにできました!

 

もちろんあわせてまからずや全員デザイナーコラボ作業として最高のチームワークで臨む私たちの誇りの「まからずやのブライダルフラワー」のご利用のお問い合わせなども、どうぞお気軽に店頭ででもご相談くださいませ。

 

Mstyleまからずや」のインスタ☜こちらも今迄同様によろしくお願いいたします。

日本の気候はどうなっているのでしょうか? CO2の排出問題はそのまま地球上の気温を上昇させて、海水温度も上がり、気圧配置もどんどん変化しているのかもしれませんね。

みんな総掛かりで一つひとつのお花の制作も心を込めて念を入れてデザインして作らせていただいてます。

 

それにしてもこの秋は毎週末、せっかくの連休をねらい打ちするように台風がやってきます。

でも連休に執り行われるウェディテングレセプションは幸いにしてキャンセルなくどうにかお仕事をさせていただき本当に感謝をいたしております。

台風がくると気圧の低下のせいで体調をくずされる方も多いそうです、どうか台風の被害も、そして体調も崩されることのないようにお気をつけくださいませ。

またまた今週末も台風25号が日本に接近してきそうな雰囲気で、鹿児島にとっては2週末それもせっかくの連休に2度も台風がきてしまう可能性もあり、24号の傷跡も癒えないままでお花をはじめとする農家の皆様とそしてお花たちへの被害もとても心配です。

 

そんな中、暦(こよみ)はすすみ10月、秋のさわやかなシーズンに突入するということで鹿児島市内でもさまざまな楽しいイベントが予定されているようですね。あれっ! 今年もあと残り3ヶ月きったということですね?!

そして秋の到来と同時にまた数えきれないほどの種類と本数の色々な旬のお花達が世界からまからずや本店に運ばれてきて水揚げをされています。これは物販のフェアで飾られるバラのトピアリーツリー!!

 

そしてウェディングフラワーたちも夏のお花から秋のお花たちにバトンタッチしていき、沢山の幸せのシーンのお手伝いにとスタイリッシュモダンや和モダンにデザインされています。

そしてやっと涼しくなってきた山形屋1号館1階のメルカートメルチェのコーナーも、水揚げをすませてシャンとしたそんないろいろな種類の秋色のお花達が彩ってくれています。

 

あそうそう、日本で一番最初の「百貨店友の会」歴史ある「山形屋七草会」もそろそろ満期!!

もちろんメルカートメルチェのコーナーは山形屋七草会のカードでも金券でもお買い物ができます。どうぞよろしかったら、またこれを機会にご自宅にもお花を飾っていただけるととても嬉しいです。

 

山形屋メルカートメルチェ:鹿児島市金生町3-1 電話099-227-6378

 

毎週、週末明けには沢山の幸せのウエディングレセプションを飾ってくれたガラスや陶器の花瓶たちが一斉に帰ってきて集結する天文館から歩いて7〜8分のまからずや本店2階の「Mstyleアトリエ」

 

狭いスペースですが、ここには多くのお客様にもおいでいただきセレプションの装花のデザイン打合せをさせていただりするスペースでもあるのです。

この日はアーティフィシャル(造花)の装飾の注文が入り、「花の匠」宇野さんが素敵なBGMの中で一生懸命フラワーアーチを作っていました。

 

宇野さんは音楽のセンスもいいしなんといってもその世界観が大きくて素晴らしいのです。

カナダやオーストラリアでの生活、そして北海道でのプー生活と、そして実は体育会アイスホッケー部OB。

 

デザイナーってアウトプットするためには人と違う世界をどれだけ観てどれだけ感情を高ぶらせ感動してきたか、がとても大切なのかもしれませんね。

 

この日、このアーチを色違いで3セット作っていました。(2階の社長室入り口にもたまたま完成したアーチが1つおいてありました、この日のお客様は喜ばれたかもしれませんね😊)

 

そんな宇野さんは、かつてフラワーデザイン広島県知事杯での優勝経験もあり、また日本で一番スケールの大きい団体である花キューピットの大会でも全国3位の賞を奪取した経験もあったりして、お花と対峙するときはとても真摯で教え方も論理的だし、他の若いスタッフたちも多いに触発されているのは間違いありません。

そして週中になると、このスペースで今度は多彩でかつ多才なまからずやのお花のデザイナースタッフたちがここに集結して、それぞれ担当をさせていただくお客様からお聴きした希望を絵として描き、色をつけて「絵コンテ」を制作することになります。

 

つまりこのまからずや本店の2階の「Mstyleアトリエ」はまさにそのデザインクリエイティビティの源だといえるかもしれません。

 

ブライダルはじめ、何かお花のご利用やお尋ねなどがあられましたらまず、このアトリエのバーチャルサイトともいえる「Mstyleドットコム」 (実はブライダルフラワーの写真などの数もとっても多くて奥行きが深いサイトなんですよ!!)ぜひご利用くださいませ。

チャペル式の結婚式はすでに日本では完全にポピュラーになっていますが、そもそも日本では明治以前は結婚式といえばすべて「人前式(じんぜんしき)」だったのです

 

神前でもなく江戸時代などの時代劇にもでてくるとおり、「祝言(しゅうげん)」は関わりのある方々や親戚達が集まり、みながその「縁」の証人となる形式で結婚の儀は執り行われており、明治時代になってから皇室が神前式を執り行うようになってはじめて日本でも「結婚式」という概念ができていったのです

鹿児島市内「奄美の里 South Villa Garden」さんの鹿児島の植生ならではの木々に囲まれてのガーデンウェディング

 

そしてクリスチャンでなくともいまやチャペルや西洋式の人前式もポピュラーになってきた訳ですが、基本的な情報としてまずプロテスタント(比較的厳格ではないクリスチャン)の場合はあまり厳しくはありませんが、カソリックの場合は神の前では原則的にお花も「白」のみの使用となるのです

だからブライド(花嫁)はウェディングドレスも白だしブーケも白となるわけです

 

だけど神の前での儀式を終わり、レセプション(披露宴)になると色の着いたドレス(カクテルドレス)を着用しても、お花も色のあるものを使用してもよいということになります

そしてついでに、これもご存知の方々は多いと思うのですが、この結婚の儀式を掌るのは日本語で表現をするとプロテスタントの場合は「牧師」さんそしてカソリックの場合は「神父」さんですよね

 

そんなこと知ってるよぉ...ってことかも知れませんが、何かのマネというよりもちゃんと解ってて、それを自分なりのデザインを加えているという体(てい)にしておいた方がどんな方々がゲストに来ていただいても違和感を感じさせずにすむということかもしれませんよね?!

 

皆さまお気づきのように9月は連休週末が先週と今週の2回あり、連休があるということは土曜日が2日連続である?ようなもので、ウエディングレセプション開催のタイミングとしてはとても有り難いのです

5月の母の日が終了すると、暑さのために洋花はお花も種類が減り、花持ちも悪くなったりすることもあり、あまり小売りでは「墓花」などを沢山は扱わないうちのような店はお盆の時期をのぞいて、いわゆる閑散期に入るのです

 

そしてちょうどこの時期、9月の後半くらい暑さもやさしくなるこのころからウエディングレセプションのお花のお仕事が増えてまいります

 

店頭のスタッフたちもやっと強烈な暑さから解放され仕事中に汗💦を拭く回数もちょっとだけ減って元気も出てきた感じもあったり

 

鹿児島市内金生町の山形屋1号館「メルカート メルチェ」店、川辺店長もユカちゃんも暑い中頑張ってくれています

 

お仕事ってやっぱり工夫して頑張れて、その結果それを買ってくださる方を笑顔に出来ることが一番のやりがいだし、私たちもそれで暮らしていけるという「ありがたい」ことの連鎖の中にあるものなのかもしれません

 

そしてその生業(なりわい)として「お花」を扱えることの幸せ...やっぱり花屋さんはやめられない!!💐

お花やさんにとっては閑散期の暑くてお花が品薄になる6月・7月・8月...

 

やっと9月も中半にさしかかり気温も穏やかになり、またお花の種類も量も増え始めブライダルのお花の仕事も増えていく秋

そしてその幕開けとなる9月の敬老の日を含む週末がやってきました!!

 

そしてまたまた「まからずや本店」には昨日の午後より全国から想像を絶するお花の量が届きはじめて、今朝は花市場で競(せ)られたお花たちもそこに合流して、スタッフは総出で遠方から旅してきた花たちの「水揚げ作業」に大わらわです。

 

お外の店頭では、お花の空箱の横で匠(たくみ)がお客様にも一緒になって創り上げていただいたイメージデッサンに基づき、装花の「ファンデーション(基礎部分)」を制作したり、パソコン前ではまだまだお花の仕入れも続き、もちろん店頭でのお客様とのやり取りもしていたり...この時間帯は一つひとつの作業が全部同時別進行なのです

スタッフ一人ひとりの動きが実に自分の役割を解りつつ、そつのない仕事をしていてものすごいスピーディだけど素晴らしいチームプレーとしても精度が高く、動きがスムーズでムリ・ムダがないのです、これはまさに「コミュニケーション」のなせるワザですね!!

また新しいお花達はこの週末には山形屋メルカート・メルチェ店にもマルヤガーデンズMstyle店にも並びます!!

どうぞご利用のほどよろしくお願いいたします。